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人間ドック

人間ドックでは、総合的に健康状態をチェックし、がんや高血圧・糖尿病など、自分自身で気がつかないまま進行する病気を早期発見することができます。ご家族の方はもちろん、現役の役職員の方もご利用いただけますので、自覚症状のない時期から健康管理にお役立ていただくためにも、年に一度は受診し、現在の健康状態を確認・把握しましょう。

  • 解説
  • 手続
  • よくある質問

対象者

  • 40歳以上の被保険者(役職員)
  • 任意継続被保険者
  • 被扶養配偶者(被保険者、任意継続被保険者の夫または妻)

※被扶養配偶者ならびに任意継続被保険者で「人間ドック」を利用される場合は、同一年度内にAコース①「特定健診」、Aコース②「市区町村実施各種がん検診等」、Bコース「主婦健診」、Cコース「巡回型主婦健診」を受診する場合は申請できません。

※被保険者(役職員)の方は、事業所で実施する定期健康診断を当年度中に受診しなければ補助の対象にはなりません。また、定期健康診断の代替としての受診は認められません。

補助額

健診費用の7割(上限30,000円)

検査費用総額 補助額 自己負担額
【例1】3万円の場合 3万円×7割=2.1万円 9,000円
【例2】5万円の場合 5万円×7割=3.5万円➡上限3万円 2万円

補助の条件

下記の特定健診検査項目が含まれているコースを受診ください。
【特定健診の検査項目】

  • 質問票(服薬歴、喫煙歴等)・診察
  • 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  • 血圧測定
  • 血液検査
    • 脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
    • 血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c、やむを得ない場合は随時血糖)
    • 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
  • 検尿(尿糖、尿蛋白)

※基本検査のほかに、オプション検査を追加した場合も補助の対象となります。

※脳ドック(特定健診の検査内容を含むもの)の利用も補助の対象となります。

受診から請求までの流れ

契約健診機関での受診と、契約健診機関以外での受診で一部変わりますのでご注意ください。

  1. ① 医療機関に受診の予約
    当健保組合の契約医療機関で受診する場合は下記一覧表の医療機関となります。
  2. 受診(予約)日の10日前までに「人間ドック利用申込書」を当健保組合へ申請
    手続きへ⇒

契約医療機関で受診する場合

  1. 当健保組合から「人間ドックの補助金請求について(案内)」を送付
  2. ③ 人間ドック受診
  3. ④ 会計で「自己負担額」をお支払い
    • ※補助額にあたる金額は、当健保組合より直接医療機関に支払いますので、補助金の請求手続きはありません。

契約医療機関以外で受診する場合

  1. ③ 当健保組合から「人間ドックの補助金請求について(案内)」を送付
  2. ④ 人間ドック受診
  3. ⑤ 会計で「健診費用全額」をお支払い
  4. ⑥ ③の「人間ドックの補助金請求について(案内)」で同封している申請書と必要書類を揃えて、健診料の補助金を当健保組合へ申請
    手続きへ⇒
    • ※補助金は被保険者(役職員)の給与に含めてお支払いします。任意継続被保険者は指定の口座に振り込みます。

登録されているよくある質問と回答はありません。

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